ミッドセンチュリー(M)とモダン・ファニチャー(M)をテーマとした、つぶやきブログです。


by levi5385
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カテゴリ:Sofa( 6 )

以前紹介したスウェーデンのデザイン・ユニットC.K.Rの一人、エーロ・コイヴィストの作品です。今までいくつかレビューしてきたソファーは、「1.5人掛け」という中途半端なサイズが多いような気がしますが、この大きさが好きだということにようやく気付きました…(汗)。
脚のさりげなさもポイントですが、クッション部の快適さをゆったり独り占めできるのがとても魅力的です。またこれが2人掛け以上の幅になると、デザインのコケティッシュ度もぐんぐん落ちてしまうことでしょう。う〜む、絶妙!

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本日のオススメCafe...「あかりCafe(原宿)」
あまり好きな場所ではないのでもう何年も行ってないけど、隠れ家系Cafeの先駆け的空間です(まだあるのかな…!?)。ここはなんといっても夜がベスト。北欧の中古家具を中心にまとめながらも、和の雰囲気をさりげなく表現しています。ほのかな「あかり」でカクテルでも飲みながら、安らぎのひとときを楽しめることでしょう。
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by levi5385 | 2004-11-02 00:44 | Sofa

BD1 / Bjorn Dahlstrom

スウェーデンのデザイナー、ビヨン・ダルストロムは、ミッド・センチュリー全盛の時代に生まれた人で、ミッドセンチュリーのデザイナーではありません。しかし現代の北欧デザイナーを代表する一人として、ミッドセンチュリーの影響を受けた傑作を数多く生み出しています。彼の大ヒット作「スタッカブル・チェア」シリーズは、背もたれの角度や座面脇のデザインがとても個性的な作品です。
さて今回紹介の「BD1」は、ポップな色使いとフォルムが愛らしい一人サイズのソファーです。ほかにも黒と茶のバリエーションが用意されているので、並べて長いソファーのように使用するのもかわいいかも☆

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本日のオススメCafe...「Cafe des Artistes(白金台)」
白金の庭園美術館に併設されたCafe。美術館に入館しなくても利用できるところがポイントです。緑に囲まれた広いテラス席もありますが、個人的なオススメは奥の窓際ソファー席。そこから見える庭を眺めながら飲むコーヒーは最高です(味はまあまあだけど)。外が見えない夜も、なかなかの雰囲気です。さりげなく置かれているベルトイアの「サイドチェア」に、いったい何人のかたが気付いているのでしょう!?
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by levi5385 | 2004-10-22 23:17 | Sofa

Arm Chair 544 / Alvar Aalto

1人掛けのソファー「Arm Chair 44」をベースに、2〜3人か座れるソファーとして1931年に生産されたアアルトの傑作(現行品)。
いろんな色や模様のタイプが用意されていますが、やはり個人的には(しつこい位以前からこだわり続けて紹介しています)白とバーチ材アームとの組み合わせがベストですね♪
一続きになった脚とアーム曲線の「美しさ」と、白いファブリック・クッション部の「かわいさ」が見事に決まった、ゆったりくつろぎの名作ソファーです。

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本日のオススメCafe...「Cafe Desafinado(自由ケ丘)」
40年前に建てられた倉庫を改装したというインテリア・ショップ「TIME & STYLE HOME」の中にあるCafe。天井の高い解放感のあるスペースで、ゆったりくつろぎながら飲むコーヒーは格別です。Cafe内のインテリア・グッズはすべて購入可能で、食器等の小物も揃っています。緑に囲まれたテラス席もあり、快適です。
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by levi5385 | 2004-10-07 00:55 | Sofa

Metropolis / Jonas Lindvall

これもミッドセンチュリーと呼ぶには相応しくないかもしれませんが、現役で活躍しているスウェーデンのデザイナー、ヨナス・リンドヴァルの作品を紹介します。
自身が最も気に入っているというこの愛くるしいデザイン。僕は椅子とはまず機能的で、丈夫な構造を持ち、量産性があり、かつ美しい造形力を持っていることが不可欠と考えていますが、このソファーはそれらをバランスよく備えていると思います。
座り心地はもちろん、後ろ姿にまでこだわりを見せるデザインも魅力的です。

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本日のオススメCafe...「qwalunca cafe(渋谷)」
宇田川町の雑居ビル屋上にある隠れ家系Cafe。管理人室を改装したというこの店は、東京で最も喧騒感のある街にいることを忘れさせてくれるような和みのスペースです。明らかに中古家具であろういくつかの異なった種類の椅子やソファーが、なぜか統一感があるように思えるのは、まわりの小物や絵を含めたセンスの良さでしょう。
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by levi5385 | 2004-09-27 05:05 | Sofa

Bowie / C.K.R

これをミッドセンチュリーと呼んでいいものか分からないですが、スウェーデンを代表するデザイン・ユニット、C.K.R(モーテン・クラーソン、エーロ・コイヴィスト、ウーラ・ルーネの3人)の最近の作品です。
プライウッドのシンプルなデザインに、1.5人から詰めて2人掛け程度サイズの絶妙なバランス。そう、この幅がもう少し広かったら、印象は全然変わっていたと思います。
オマケにソファーとしても活用できるけど、ローチェアとも呼べそうな中途半端な形状がなぜかとても魅力的なのです。

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本日のオススメCafe...「neuf cafe(恵比寿)」
以前に紹介した「neival」と同じビルに入っているCafe。木製家具で統一したレイアウトと、明かりを落とした落ち着いた雰囲気は、日常の喧騒を忘れさせてくれるはず。BGMは耳障りのいいJazzで、店員がアナログのお皿を手際よく交換しています。
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by levi5385 | 2004-09-11 18:49 | Sofa

Swan Sofa / Arne Jacobsen

デンマークの首都コペンハーゲンにあるSASロイヤルホテル(Since 1960)は、建築設計からインテリア・デザイン、またテキスタイルに至るまですべてアルネ・ヤコブセンの手によるものです。そのSASのために設計され、今なお置かれている「Swan Chair」。その2人掛けソファーがこの「Swan Sofa」です。
包み込むような滑らかな曲線から、チェアの幅をそのまま広げた面影がうかがえます。それにしてもこの美しいフォルム、もちろんチェアも悪くないけど、ソファーになってより彫刻的な形状が活かされた傑作と呼べるのではないでしょうか。
なおこのソファーは近年めでたく復刻され、現在(経済的に余裕さえあれば)日本でも容易に入手できます。

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本日のオススメCafe...「cafe & bar color(目黒)」
権之助坂商店街にある、地上2階地下2階からなる縦長のCafe Bar。各階ごとにコンセプトの異なる空間となっていますが、個人的なオススメは2階。ひとつひとつ区切られた「隠れ家」的スペースで、落ち着いた雰囲気を味わうことができるでしょう。
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by levi5385 | 2004-09-11 17:55 | Sofa